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  • mariko-felice

膝の具合の悪い人が多いです。

お話を聞いてみると症状は様々、

階段を降りるときに痛い、正座できない、寝ていて痛い、伸ばせない、映画館で長時間座っていたあと立ち上がったら悪い方の膝がとても痛い、ヒアルロン酸注射数回で治った、毎週注射を受けているが2年たっても改善されない、等々。

体質や生活習慣を含めた真の原因にアプローチし、適切な治療を行わないと長引いたり、はては歩けなくなってしまいます。

治る方法があるのにそれはとても残念です。

膝はとても負担の大きい苦労の多い関節と言われています。

腰、股関節、足関節の不具合、弱りがあったとき、膝ですべて引き受けながら、なんとか動けるようにしてくれているのだそうです。

それを繰り返していくと膝に過剰な負担がかかり、放置すると関節に炎症をおこし壊れていくのです。それはぜひ避けたいもの。

もし膝だけ治療してもなかなか改善されないときはほかの部位も治して行かなくては片手落ちです。

古来からの鍼灸治療に関する文献には[膝痛には腎兪骨際、次髎](腰部)[解谿](足関節)などの治療点となるツボの名前が記されています。いにしえの人にはわかっていたのですね。

その恩恵をありがたく学ばせていただき、膝の悪い人のお役に立てて行きたいと思います。

  • mariko-felice

先週ごろのお話しですが、風邪薬系の薬が足りなくなっているそうです。コロナで防衛し過ぎたのか、夏の異常な暑さのせいか、一般的に免疫力が低下して風邪をひいている人が増えたのでしょうか。これから出てくるインフルエンザだけでなく、未知の感染症の対策のためには自前の免疫力を蓄えるのが最善です。抗体の話ばかりクローズアップされますが、生まれたときから身に付いているナチュラルキラー細胞などを日頃から鍛えておけばいざという時に頑張ってくれるのです。体を甘やかさない、多少の雑菌は気にしない、ヒトに天から与えられた[免疫力][自然治癒力]を大切に育てて行きたいものです。それには正しい食事、運動、メンタルがとても大事、[食.動.心]をいつも心がけて行きましょう。鍼灸はツボを刺激することにより体を調整し免疫力を高める、とても優れた医療です。やわらかく痛みのない気持ちの良い鍼そしてお灸を試してみませんか。

  • mariko-felice

副腎は左右の腎臓の上に乗っているとても小さな臓器です。その働きは最重要でストレスに対応するホルモンを分泌します。日々ストレスを受けていてもそのホルモンの働きのお陰でリセットして次の日にまた元気で動けるのです。ストレスが大きすぎるとき、またエンドレスで繰り返されるとき、副腎は頑張り、頑張りすぎ、疲労してしまいます。その結果原因不明の不調が起きてくるのです。自律神経失調もつらいですが副腎疲労はもっと根が深いかもしれません。疲れをあまりためないで上手に流し、重要な副腎をいたわってあげてくだいね。疲れが極まらないうちに鍼灸、マッサージなどで、乱れた体調を戻し、リラックスすることによって自分自身による自然修復をしたいものです。(メンタルを壊しては大変!)。副腎はビタミンCを体中で一番消費します。疲れたら積極的にビタミンCをおとりください。ぜひ元気で楽しい秋を迎えましょう。

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